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  <title type="text">とうめい。</title>
  <subtitle type="html">とうめい。な日常を綴るブログです。
花雨。と申します。
よろしくお願いいたします！</subtitle>
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  <updated>2025-04-28T14:47:02+09:00</updated>
  <author><name>花雨。</name></author>
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    <published>2026-03-30T09:57:47+09:00</published> 
    <updated>2026-03-30T09:57:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>お知らせ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。<br />
花雨。です。<br />
ネット活動のお知らせ（更新）です。<br />
<br />
<br />
この度X（Twitter）アカウントを開設してみました。<br />
生存確認にご利用くださいませ。<br />
<br />
ユーザー名　@nya_ho_soranya です。<br />
にゃほ。で活動中です。（みつばちのアイコンです）<br />
<br />
<br />
後は星空文庫　波打ち際の猫。で活動中。<br />
https://slib.net/a/26813<br />
<br />
<br />
そしてここのとうめい。ブログです。<br />
<br />
他はアカウントを削除しようか迷っていて更新停止中です。<br />
よろしくお願い致します。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <published>2026-03-26T11:55:16+09:00</published> 
    <updated>2026-03-26T11:55:16+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ミスドと紅茶。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。花雨。です。<br />
今日は平日のミスタードーナツにおじゃましました。<br />
ブログを外出先で書いてみるということをしてみます。<br />
<br />
<br />
広告でたまたま知った春らしい桜もちっとドーナツ（カスタード）と温かい紅茶（ホットダージリンティーストレート）を頼みました。<br />
イートインで飲む温かい紅茶ってとても美味しいです。<br />
平日の午前中にゆったり過ごせる豊かな時間です。<br />
<br />
<br />
実は一度記事が消えてしまいました！<br />
保存されていなかったのです。<br />
<br />
<br />
ミスドでお茶しながらつらつらと考えたのですが、人間の人間らしい特徴は良くも悪くも余計なことをすることだと思いました。<br />
スマートで合理的なAIが活躍し大量の情報が日々世界中に素早く垂れ流され、少子高齢化により人々がどんどん消えゆく時代です。<br />
なんだか、人間にこれからの時代、わたしたちはなにを求めたら良いのだろう？とぽやっとわたしは考えます。<br />
<br />
<br />
人間が面倒がる作業や仕事はAIやロボットが人間より完璧にスムーズにしてくれる時代です。<br />
<br />
<br />
<br />
人間らしい特徴、人間らしさとは良いも悪いも余計なことをすることだとわたしは言いました。<br />
そのひとつが想像です。<br />
想像は人間らしい能力のひとつです。<br />
<br />
<br />
わたしは想像力のある人々、思いやりのある人々といると自然と生き生きとします。<br />
わたしは生き生きとはしますが人によって想像は余計なことでもあります。<br />
<br />
<br />
マニュアル通り決まり通り、上司や世間に命じられたとおりただ黙ってすればよいという風潮は今やどこにでもありふれたスタンダードな考え方です。<br />
想像が入る余地の無い世界観がわたしたちの生活のそこここに染み渡っています。<br />
<br />
<br />
ひととひとは想像以上に別個の身体を持った人間です。<br />
お互いの喜びや痛みや苦しみを想像することでやっと分かち合いますが、それはそのひとの喜びであり、喜びの感度はそのひとにしかわかりません。（痛みや苦しみもそうです。表現上嘘をつくこともできます）<br />
<br />
<br />
お互いに想像力で理解し合っているようで実はお互いを知らない（知ることができない）、お互いにとって幻想的な空間が想像です。<br />
想像を学ぶ必要性を感じないまま現代は、難なく生きることができてしまう時代なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
想像をすることは人間らしい能力であり良くも悪くも余計なことです。<br />
良くも悪くも余計なことを人々がせざるを得ないとき。<br />
それはたぶん、平常時ではないかもしれません。<br />
他者の喜び、痛み、苦しみを本当に真摯に知りたいとき、そこには思いやりが生まれます。<br />
<br />
お互いに想像力が無いと他者の心内の扉は外へは開かれません。<br />
<br />
<br />
想像が必要とされない世界で想像力を持つということは厳しいことであると同時に誰かのこころの癒しにもなり得ます。<br />
人間ができてロボットやAIにはできないことは良いも悪いも余計なことです。<br />
ホスピタリティレベルの気遣いやおもてなしはわたしはAIやロボットだけではかなり難しいのではないかとこっそりと感じます。<br />
<br />
そしてわたしは必ず、やがて世界中で求められるようになることが良いも悪いも余計なことに収束されそこから発展していく事柄であるような気がします。<br />
<br />
<br />
もしも、今あなたが。<br />
良いも悪いも余計なことに出逢ったら。<br />
それはチャンスかもしれません。<br />
あるいはオアシスの種かも。<br />
人間らしさという想像力をなるべく失わないようにしたいと感じつつ、今日のブログを終わります。<br />
<br />
<br />
また会いましょう。<br />
花雨。でした。<br />
<br />
<br />
<br />
※記事が消えたため、書き直しミスドでコーヒーを追加で頼みました！おかわりの仕方がやっとわかりました。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <published>2026-03-14T18:49:37+09:00</published> 
    <updated>2026-03-14T18:49:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>初めてコーヒー。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは、花雨。です。<br />
お久しぶりです。<br />
スマートフォンが壊れてしまったので、代替機にて更新します。<br />
<br />
<br />
今日はお昼からお暇さんだったため、お天気もあたたかいのでおさんぽがてらある喫茶店にお邪魔しました。<br />
<br />
<br />
ランチ以外に一人で来店したことは無かったお店なのですが、ちょっと勇気を出して（近頃、体験にお金を使うように挑戦しているのです！）、喫茶店のドアをくぐりました。<br />
<br />
<br />
ランチ終了間際だったのですがお客さまがすでにたくさんいらして、みなさまパフェや飲み物をお頼みになって大切な人たちとの会話を楽しんでいました。<br />
わたしはおひとり様だったので空いている席があるかな、他の候補の喫茶店へ向かおうかなと迷いました。<br />
入店してみたらカウンター席に通してくださり、幸運でした。<br />
<br />
<br />
メニューを眺めて何度かいただいたことのあるデザートのバナナキャラメルクレープと温かい紅茶を注文しました。<br />
しばらくして紅茶が先に来たのでゆっくり味わって飲みました。<br />
バナナキャラメルクレープのお皿が来て写真を撮ってから（惜しくも撮れていなかったのですが！）ナイフとフォークでいただきました。<br />
アーモンドとキャラメルソースの香ばしさが、ふわりとした生クリームと合うととても美味しく、クレープに包まれたバナナは甘く、紅茶のスパイシーさと交互に食べました。<br />
<br />
<br />
これで満足&hellip;&hellip;と帰ろうとしたのですが、他のお客さまがストレートコーヒーをご注文しまして（コロンビアやブルーマウンテンなどと頼むコーヒー）、たまたまわたしの席から見える位置にコーヒー台が置かれていて、マスターご夫妻がコーヒーを淹れる作業をしている様子が見えたのです！<br />
豆を挽き手早くコーヒーが一杯、出来上がりました。<br />
わたしはここの喫茶店でブレンドコーヒーはデザートセットで頼んだことがあったのですが、ストレートコーヒーは無かったため、わたしもストレートコーヒーを生まれて初めて喫茶店で頼んでみました。（なんだか大人気分です）<br />
<br />
<br />
わたしのコーヒーもマスターが豆を挽き不思議な機械でドリップして素早くコーヒーができました。<br />
看板に出ていたコーヒーの甘み、苦み、酸味、コクの深さなどの比較表をじっと見つめてわたしは苦みが少ないストレートコーヒーを頼んでいました。<br />
運ばれてきたコーヒーは口をつける前の香りが芳しく、刺々しい苦みは少なくまろやかでわたしにとっては飲みやすく温かくて美味しかったです。<br />
コーヒー単体でも満足いくものでした。<br />
<br />
<br />
この喫茶店はランチメニューも美味しいものが多く（カレーライスやパスタ、揚げ物定食など）、普段は身内と食事の利用がどちらかというとわたしは多いのですが、この喫茶店のストレートコーヒーをきちんと頼み飲んだことは初めてだったので、喫茶店らしさある新しい体験を今日できました。<br />
<br />
<br />
ストレートコーヒーはブレンドコーヒーよりお値段は確かにしますがわたしにとっては満足感がありました。<br />
追加で頼んで良かったと思いお会計をしてお店を後にしました。<br />
<br />
<br />
春めいてきたからなのか、夕方まだ日が長くておさんぽしながらわたしは帰宅しました。<br />
おひとり様でも大切な誰かといても、自分の人生に集中できるってとても幸せなことだなと思います。<br />
そうではないタイミング、自分以外のことを考えなければならざるを得ない時期というものは厳しい今の時代誰にでもあるのでは、と感じます。<br />
<br />
<br />
心配事を上手に切り替えて生きられる人たちもいますが、それは金銭面時間面人脈面、支援面など溜めのある人々、資源がすでにある持てる人々が多いのではと正直思います。<br />
溜めの無い人々ほど生活が引っかき回されるほど困り果てているのに助けてすら届かない立場に追いやられていることは現代めずらしくないような気がわたしはします。<br />
<br />
<br />
大なり小なり気晴らしができることは間違いなく幸せです。<br />
自分のことを今、きちんと考えて良いのですから。<br />
<br />
<br />
人生から呼ばれるように心配事に掴まることは誰にでもあるので、わたしは幸せで良いのかなと不安に思うひとには幸せで良いのです、と言葉強く返事をしたいです。<br />
<br />
<br />
今日のとうめい。は喫茶店にて見つかりました。<br />
ではこのあたりで。<br />
また、会いましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>tomei0606.blog.shinobi.jp://entry/38</id>
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    <published>2026-01-17T09:07:11+09:00</published> 
    <updated>2026-01-17T09:07:11+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>クロワッサンと世界。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。花雨。です。
<div>今日は朝ごはんにクロワッサンを食べました。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>買ったクロワッサンを冷蔵庫に入れておいて、朝にサンドイッチにしていただきます。</div>
<div>クロワッサンは具材を入れる割れ目をナイフで作ってから、トースターで焦げないよう1、2分リベイクします。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>今日の具材はにんじんとピーマンとたまごです！</div>
<div>たまごに砂糖とあらびきこしょうを入れ混ぜ、熱したフライパンでスクランブルエッグにします。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>次ににんじんピーマンをスライスカットして、にんじんを先に後入れでピーマン。</div>
<div>フライパンで炒めたらカレー粉とガラムマサラで味付けです。</div>
<div>味付けしたにんじんとピーマンを焼き上がったクロワッサンの割れ目につめこみます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>最後にスクランブルエッグを入れてケチャップ少々をたまごにかけて、乾燥パセリを中心にぱぱっとふりかけます。</div>
<div>クロワッサンサンドイッチの完成です！<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>カフェオレとともにおいしくいただきました。</div>
<div>カレー味とケチャップ味の相性が良いです。</div>
<div>野菜はしゃきしゃき、スクランブルエッグはふわふわです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>動き続ける時代のなか、変わらない日常も確かにあります。</div>
<div>クロワッサンサンドイッチを自分なりにおいしく食べられる日常も大切にしたいわたしです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>現代はVUCAと呼ばれる先行きが見えづらい時代だそうです。</div>
<div>変化が激しく不確実で複雑。</div>
<div>絶対解が無く、その状況で選択し続けなければならない時代。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>国内の選択が国際を動かし国際の情勢はわたしたちの生活にリアルタイムで影響が及ぶ時代。</div>
<div>だからこそ誰もに隠されないで、世界レベルでも個人レベルでも危機意識を持てる時代に今、わたしたちはいるのかもしれません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>以前のこういうものだろうといった前提が崩れつつあり、分断が進む空気感です。</div>
<div>ただ、人間には逆説のちからがそもそも皆にある、備わっているとわたしは思うのです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>雨の日にわざわざ傘をさして何かをしに出かけるように、離れているからこそ電話をかけて安否を確かめるように、個別の身体だからこそ手を繋ぐように。</div>
<div>逆説のちからは日常に染みわたっています。</div>
<div>日常でできないことは世界ではできません。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>試すために行われる物事は操作性があり結局はうまくいかないとわたしは感じます。</div>
<div>『にもかかわらず』されてしまう物事に、ひとはこころを動かされる、そんな空気感になってほしいとわたしはこっそり願います。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>世界をぼんやりと見ると右か左か、西が東か、上か下か、敵か味方かといったラベリングが目立ちます。</div>
<div>主義主張は大切です。</div>
<div>そのひとの思考形態を暴きます。<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>思考は共通項はあってよいです。</div>
<div>ただ、まだらだったりグレーゾーンがあったり人それぞれ、本当はよく違います。</div>
<div>違いが寛容されないのだとしたなら世界はそれほど余裕や余力が無いと見ることができます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>余裕や余力が無いことは今までそれを担ってきたものがもうそういった物事を担えなくなっている現実が現象として表出しているのかもしれません。</div>
<div>これは誰かの何かのひとつのせいではなく、わたしたちが今まで見て見ぬふりした課題たち、または誰かや何かに頼り切ってしまったそんな姿勢にたいしてのサインだとは考えられないでしょうか。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>帳尻を合わせるように、と世界から言われているような気が致します。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>こうしたらうまくいく、が言えない時代にわたしたちができることはお互いの共通項を探ぐり、お互いの差異を認めた上で、不確かさを共に歩むことかもしれません。<br />
<br />
</div>
<div>相手のニーズを探り今ある状況を明らかに整理して、お互いの立場を尊重する姿勢を示すという土台の元で、交渉のテーブルが出現します。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>強いものがこのように振る舞うほど不確かな世界は動きます。</div>
<div>世界は先手の味方だとわたしは感じます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ラベリングはほぼ意味をもちません。</div>
<div>なぜならラベリングをして個別にグループごと固まっていても、不確実な時代なのでやがて霧散します。</div>
<div>霧散した責任をお互いになすりつけても、不確実な時代、ただ虚しいだけです。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>わたしは個人的に世界についてこのようにぽやっと考えていますが、みなさまはどうですか。</div>
<div>みなさまはみなさまでさまざまな世界観を持たれているかと思います。<br />
<br />
</div>
<div>それでいいとわたしは思います。</div>
<div>なにかひとつ、それがいいとはわたしは思いません。<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>世界は分断を望んでいるのではなく、不確実な大海を泳ぐひとびとを繋ぐことができる人間を願っているのかもしれません。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>では今日はこのあたりで。</div>
<div>花雨。でした。</div>
<div>また会いましょう。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <id>tomei0606.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
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    <published>2026-01-01T10:00:20+09:00</published> 
    <updated>2026-01-01T10:00:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p dir="ltr"><b><span style="font-size: 1.20em;"></span></b>おはようございます。<br />
花雨。と申します。<br />
<br />
降っても濡れない花雨。と覚えてみてください。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">明けましておめでとうございます。<br />
昨年は大変お世話になりました。<br />
今年もよろしくお願い致します！</p>
<p dir="ltr">こちらは真冬で風が強いです。<br />
みなさまの居場所はどうですか。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">今年は朝からコーヒーを片手に本を読みました。<br />
今村夏子さんの小説、「あひる」です。<br />
<br />
<br />
図書館からお借りした何冊かの本のなか、今村夏子さんの本が2冊ありました。<br />
「あひる」と「むらさきスカートの女」です。</p>
<p dir="ltr">むらさきスカートの女はあひるより先に読みました。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">むらさきスカートの女は、話題作でありタイトルだけはわたしでも聞いたことがあったのですがホラー作品だとずっと勘違いしていて、（わたしはあらすじをあまり調べずに本を選んでしまいます。そして怖い話が苦手です）気にはなっていたのですが、手に取れずにいました。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">最近になって図書館で本を開いて数行読んでみて合いそうだったため借りてみました。<br />
読み始めますと、最中はぐいぐい物語の世界観にひっぱられます。<br />
ときおりくすりと笑いながら読み進められ、爽やかな読後感覚がわたしにはありました。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">物語のなかの、不穏な日常それぞれの登場人物の価値観がシーソーのようにぐらぐら揺らいでいるような感覚がずっとあります。<br />
読んでいる間はそのめまいのような感覚がなんだか楽しかったです。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">登場人物全員に、本当は誰が真っ当なんだろうか？とはてなマークがつくことがこの物語の愛嬌のひとつだとわたしは感じました。</p>
<p dir="ltr">正しくはなくても解答が示されなくても、不条理を不思議がり進むこの物語はリアルであって、わたしは素敵だなと思う小説でした。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">今日は、「あひる」はどんな小説なのかなと思い、読みすすめました。</p>
<p dir="ltr">あひるのほうも日常を吊り橋のように不安定にぐらぐらさせて日常とはこういうものだといった価値観や、レッテルやお作法などの無意識のひとびとの決めつけをくらくら揺らがせるような物語です。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">しかしそれでも今村夏子さんの描く小説は、浮かぶ日常のきらめきを優しくすくいとる物語が多いような気がしました。</p>
<p dir="ltr">小説にリアリティをわたしはとても感じます。</p>
<p dir="ltr">今村夏子さんの小説は、特に生活のルーティンに息が詰まるひとびとに広く読んでいただきたい小説だとわたしは思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">みなさまは本を読みますか。<br />
読書は地味に体力や時間と、場合によりお金もかかる趣味ですが、他者の頭のなか、価値観や考え方を借りることができるため、わたしは物語の世界観に投げこまれているとき新しい空気を吸っています。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">虚構であっても情報であっても、日常や生活が目詰まりする、どこかとどこおる、その裂け目を教えてくれるような気がする、それがわたしにとっての読書です。</p>
<p dir="ltr">頭を殴られるような物語にいつか出会えたらよいです。<br />
<br />
</p>
<p dir="ltr">年始、みなさま風邪などひかぬよう体調を気をつけてくださいね。</p>
<p dir="ltr">以上、花雨。でした。<br />
また会いましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <id>tomei0606.blog.shinobi.jp://entry/36</id>
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    <published>2025-12-31T14:05:36+09:00</published> 
    <updated>2025-12-31T14:05:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ちょこまか いんざはうす。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。花雨。です。
<div>今日はおうちの中で、ちょこまかふたたびです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>午前中、東京サラダボウルの続きを見たり休んだりしながら（7話まで視聴できました）、休んでいる間は母から頼まれた栗きんとんや厚めの卵焼きを作りました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>栗きんとんは手軽に作れるもので濾すなど難しい作業はカットされ、厚めの卵焼きは具材だけは少しだけ年末年始っぽくなったものです。&nbsp;</div>
<div>でもわたしは好きな味です。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>栗きんとんの作り方。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>さつまいもを4センチくらいずつカット、水から串がしっかり通るまで鍋で茹で、茹で上がったらザルに上げてお湯を切ります。</div>
<div>この間に市販の栗の蜜漬けから栗だけを取り出し2分の1にカットします。</div>
<div>蜜は捨てずのこしておきます。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>茹で上がったさつまいもに包丁で切れ目を入れそこからどんどん皮をはがしていきます。</div>
<div>鍋に皮をはがしたさつまいもを入れて木べらであらくつぶします。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>つぶされたさつまいもが入った鍋に栗の蜜を少しずつ垂らしながら弱火にかけ焦げないように気をつけながら木べらで練ります。</div>
<div>塩を少々ふりかけさらに練り、お好みの甘さと水分量（舌ざわり）になれば、最後カットしておいた栗を投入し、練り、完成です！</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>厚めの卵焼きの作り方。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>小皿に多めのごま油を垂らしておき、おりたたんだキッチンペーパーに油をしみこませます。</div>
<div>卵を5、6個ボウルにわり、カニカマを4、5本割き、きざんだネギを卵液に入れめんつゆ小さじ1、本みりん小さじ2分の1、塩少々を卵液に投入しかき混ぜます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>卵焼き用のフライパンをよく熱し、ごま油をしみこませたキッチンペーパーを菜ばしでつかんでぬりひろげます。</div>
<div>あとは卵液を熱したフライパンにおたまでそそぎ、ふつうに卵焼きを厚めに作り完成です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>わたしはかなり厚めの1本にしてしまいちょっと失敗しましたが、（年末なのでそのほうがスペシャル感がでそうだと思ったのですがふつうにかたちが大変なことになりました）2本分でも厚めになると思います。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>この厚め卵焼きは塩味に近いです。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>わたしは料理が得意ではありませんがこんな感じで今日は午前中、料理を少しだけしました。</div>
<div>あとはトイレ掃除と自分の部屋の掃除機がけをして午前中のちょこまかは終わりました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>午後はブログを書いています。<br />
<br />
</div>
<div>今日は紅白の日でもありますね。</div>
<div>楽しみです。</div>
<div>起きていられないような予感がしたため録画したのですが生放送でTVでも見てみたいわたしです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>みなさまは年末のお供はなんですか。<br />
<br />
</div>
<div>人それぞれ落ち着くものと一緒にいられると幸せです。</div>
<div>来年のことは来年のご自身がなんとかしてくださいます。<br />
<br />
</div>
<div>みなさま。安らかに良いお年をおむかえくださいませ。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>今日はこのあたりで。</div>
<div>ではまた会いましょう。</div>
<div>花雨。でした。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <published>2025-12-30T21:00:04+09:00</published> 
    <updated>2025-12-30T21:00:04+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ドラマ 東京サラダボウル。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは。花雨。です。<br />
<br />
<br />

<div>今、東京サラダボウルというドラマの再放送を録画して、4話まで視聴しています。</div>
<div>わたしは初見なのですが大変楽しく見ています。</div>
<div></div>
<div>ドラマのなか主人公の女性警察官はとてもおいしそうにさまざまな国々の料理（ゲテモノを含む）を食べるシーンがあるのですが、わたしはそれを見ていてとても気持ち良く、その女性警察官の懐の深さと自由さを感じます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>自分自身の枠外の事柄や事情も自らの腹におさめ進んでいくような、生きる強さがあるキャラクター性を表しているのかなと個人的に思います。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ドラマは物語の性質上、日本語だけではなく英語、中国語、ベトナム語など多種類の言語が飛び交います。</div>
<div></div>
<div>ドラマを視聴しながら、わたしはもしも自分の母国語が自分自身のこころの中でしか聞こえなかったとしたなら寂しくなるかもしれないと思い、それと同時にもしも自分の母国語だけしか聞こえない土地にいたとしたならそれは今の時代、果たして自然なことなのだろうか、とも考えました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>言葉違う、信仰が違う、文化が違う、歴史が違う、良きこと悪いことが違う、背景が異なる。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>暗黙の了解や前提、しきたりはすでに自国だけのことではなく、世界が以前より遠くない現代は、多種多様な国々がサラダボウルみたいに隣り合ったり対角上にいたり、主役級になったり脇を固めたりそれでも共に生きることで、言葉はかかわりあいを生み、お互いの信仰を尊重をし、文化はさらに発展して、歴史から学び合い、良きこと悪いことの人類の共通点を探り出せるものかもしれません。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>通じることのほうが実は自然ではないこと、ドラマを視聴していて改めて気がつかされました。</div>
<div>違うのに通じたとしたならそれは、お互いの背景へのお互いの努力のたまものだとわたしは感じます。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>NHKドラマ 東京サラダボウル、おすすめです！</div>
<div>わたしはまだ4話まで視聴中ですが、これからどう物語が転がっていくのかわくわくします。</div>
<div>最終回まで走り抜きたいです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ちなみに同じくNHKドラマ ひらやすみ。もおすすめです。（年末年始に再放送があるそう）</div>
<div>こちらは1話15分ほど。<br />
<br />
</div>
<div>若い大人たちのゆるやかまったり息抜きエモーショナルな青春ドラマとわたしは思っています。</div>
<div>ひらやすみ。は無事完走できました。<br />
<br />
</div>
<div>ひらやすみ。は邦画のような演出だなとも感じました。</div>
<div>とても落ち着いたリズムで日常を鮮やかに描いた秀逸なドラマで、面白かったです！</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>では今日はこのあたりで。</div>
<div>おやすみなさい。</div>
<div>また会いましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <published>2025-12-28T11:17:47+09:00</published> 
    <updated>2025-12-28T11:17:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>移動そのもの 井戸川 射子 感想。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。花雨。です。
<div></div>
<div>今日は午前中はコーヒーを飲みながら温かい部屋でゆっくり読書をしました。</div>
<div>最近なぜか午前中は貧血気味なのでずっと立っていたり歩き続けたりすると頭がぼんやりとしてしまいます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>以前に図書館で本を何冊か借りられたので重なる本から一冊手に取りました。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>「移動そのもの」著者 井戸川 射子さんの本を読みました。</div>
<div>9つの物語の短編集です。</div>
<div></div>
<div>わたしなりの感想をのべます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>ひとつひとつ作品を読むたび文字に沈みこむゆるやかな目眩と心の湖にちいさな宝石のかけらをちゃぽんと届けられるような読後感をわたしは覚えました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>移動そのものというテーマで全体を見渡してみると面白いなと思う小説です。</div>
<div></div>
<div>こうであらねばといった枠組みから解き放たれた表現の自由さが小気味良いのです。</div>
<div>この小説を読むと、移動とはもっといろんな視野で語られて良いんじゃないかとほっと息吹き返すよう。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>a&rarr;b、a&harr;bだけではなく縦横無尽に、円環だって、突き抜けて次の次元だって良いんじゃないか&hellip;&hellip;と、想像力を刺激される物語集です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>本の表紙デザインもお洒落で短編集のイメージに合っていて素敵でした。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>わたしがおすすめするならこんなかたに。</div>
<div></div>
<div>いつもは忙しく働き、たまたま3日くらいお休みが取れた心疲れた昔は本好きだった働く女性に。</div>
<div>ぜひ3日のうちの1日の数時間を本書を読む時間にあててほしいです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>脳をごちゃりとかきまわされて、そのうち忙しさのなかで忘れていた大切な物がひょっとして出てくるかもしれません。</div>
<div></div>
<div>おすすめです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>本を読むとはお金も時間も体力も（同じ姿勢）使いますが、他者の頭のなかの一部分をそっと借りられるとわたしは思うので、わたしはわたしの人生しか生きられないけれど、読書をすることでもしも、を丁寧に鍛えられるような気がします。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>もしもとまさかは表裏一体なので、今現在はここに見当たらないけれど、どこかいつか出会うかもしれないと豊かに考えられれば読書は、わたしには意味があるような、なんだかわからぬものへと向き合えるような、そのようなきもちがします。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>読書するたび言葉とは不思議だなとも感じます。</div>
<div>伝わることも伝わらないことも不思議です。<br />
どうしてわたしたち人間は言葉を話したり書いたりするのでしょうか。<br />
あやふやな感性と言葉の不完全さをわかっていて。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>では、今日はこのあたりで。</div>
<div>花雨。でした。</div>
<div>また会いましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <id>tomei0606.blog.shinobi.jp://entry/33</id>
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    <published>2025-12-27T12:38:23+09:00</published> 
    <updated>2025-12-27T12:38:23+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ちょこまか。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。
<div>花雨。です。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>わたしは早めの冬の長期休暇をとり、今日は朝からちょこまかと動いていました。</div>
<div>もちろん当社比です。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>朝ごはんは梅ひじきを混ぜ込んで焼きのりを巻いたおにぎりで、それを食べてからちょこまかしました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>まず、お部屋の掃除機がけをして喚起をしました。</div>
<div>それから雪かきです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>こちらは天気があまりよろしくなく、ちいさな余震も続いているのであまり降り積もってはいないのですが、雪かきをさっとしました。</div>
<div>雪は比較的水分をふくんで重めです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>次に買わなければならなかったものを買いに外に出ました。</div>
<div>近くのスーパーで買い物をします。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>外は今は晴空ですが、風が強くマイナス気温で寒いです。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>スーパーに着くと、早い時間にもかかわらずお客さまがいらっしゃって楽しげな雰囲気です。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>もちろん年末であっても働く人びとがスーパーにはいて、働く姿勢が元気のある人びとも通常どおりの人びともいらっしゃって、働くことにきっと自身の個人的な気分は関係は無いけれど、働く主体にとっては最適化された状態で働いていて、それがそれぞれ他者から見た働く姿へと現れているのだろうか&hellip;&hellip;、とぼんやりとわたしは考えました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>当事者たちから見た最適化されているその働く状態を過度に動かすという役割は客側にはどれだけあるのだろうとも考えて、わたしはスーパーを後にしました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>帰宅してから、昨日買っておいた割引スポンジケーキをどうにかしたいなと思って、買い求めていた出来合いのホイップクリームやフルーツ缶詰で、わたしなりに一生懸命デコレーションしてみました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ホイップクリームを綺麗に塗り広げる道具がそもそも無いため、クリームがところどころムラになったり剥げてしまったりしましたが、缶詰フルーツやカラフルチョコスプレーをふりかけてなんとかごまかしました。</div>
<div>誰かにプレゼントするわけでもないため、大丈夫だと言い聞かせてがんばってみました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>今日のお昼ご飯のときにいただきたいです！</div>
<div>おいしいでしょうか&hellip;&hellip;。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>（食べました！ マーマレードやいちごジャムを下地にぬってからホイップクリームを塗り広げても良かったかもしれません。これはこれでおいしいのですが、ひと味足りないような感覚もするため）<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>午前中のうちに、YouTubeで星野源さんのMAD HOPE という曲を視聴して英語字幕を読んで、英単語アプリで調べ、日本語に訳したものを星空文庫さんのわたしのアカウントであげました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>今日は午前中にちょこまか動いたので午後から体調を見つつゆっくり過ごしたいです。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>年末年始はみなさまどう過ごされますか。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>稼ぎどきのお仕事のかたも大切な方々とまったり過ごされるかたも冷える季節ですので、体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>わたしは紅白に好きなシンガーソングライターさんたちが出場するので今から楽しみです。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>では花雨。でした。</div>
<div>また会いましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>花雨。</name>
        </author>
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    <id>tomei0606.blog.shinobi.jp://entry/32</id>
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    <published>2025-12-17T16:48:46+09:00</published> 
    <updated>2025-12-17T16:48:46+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>サードプレイス。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。花雨。です。<br />
<br />
<br />

<div>精神的な体調に波があるため、今日の朝ごはんは元気をいただこうと思い初めて作るレシピで豪華にしてみました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ちさ 管理栄養士の15分ワンパンごはん さんのレシピから選択しました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>生米から作るチーズリゾットです！</div>
<div>量が一人では多めなため、軽く2人分か、お一人だったらしっかり食べたいランチ向けになると思います。</div>
<div>わたしはなんだかごはんをたくさん食べたかったので、朝ごはんにしてしまいました。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>レシピはフライパンにて1合の洗わない生米をバター20gで軽く炒めお水を400cc入れてコンソメを小さじ2入れかき混ぜ蓋をし、8分ほどそのまま中火で熱したら蓋を開け牛乳100ccを投入し水量が半分くらいになるまでかき混ぜ続け火にかけます。<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>最後にチーズやこしょうを入れ、皿に盛り付けリゾットの真ん中に卵黄を添えたら完成です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>休日などゆったり過ごせるときにお作りになられると時間におわれずに良いと思います。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>今日わたしは初めて作ったのですが、体調の関係でバターは4g使用で、チーズは豆乳シュレッダーチーズに変え、最後に粉チーズを少しふりかけ風味付けし、卵黄の残りの卵白もかき混ぜチーズリゾットに投入しました。<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>あとこれは手違いですが既製品の鍋のガラス蓋が自宅に無くてアルミ鍋の蓋で代用し、コンソメが無くて鶏がらだしの素（小さじ1）で代用し急遽作りました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>レシピどおり規定量どおりのほうが絶対美味しいと思いますが、わたし自身の体調に合わせて作ったチーズリゾットもちょっと中華風チーズリゾットになり温かな朝ごはんでとても美味しかったです！</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>個人的に卵黄を添えると味がワンランクアップするような気がしますため、お嫌いではなかったらレシピどおり添えて召し上がってみると良い気分になれます。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>本来のコンソメの場合のお味はどうだろうと想像がふくらみます。</div>
<div>次回作ってみるときはレシピどおりコンソメを使いたいです。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div>リゾットはお米を洗わなくて良いし味が決まるので体力があまり無いときは特に手短にできて良いなとも思いました。</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>
<div>午後は図書館で借りた本を読みました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>最近は部屋を温かくしてYouTubeで読書BGMを流したりインターネットラジオ（音楽）を流しながら、コーヒーなど温かい飲み物をとり本を読むことが多いです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ひとりおうちネカフェです！</div>
<div></div>
<div></div>
<div>今回の本は、わたしは初めて読む作家さんで小池水音さんの『息』という本です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>人びとの日常の陰影を、深みのある眼差しで手繰り寄せるような感性で描かれた文章に憧憬を覚えるとともに、わたしは読みすすめていって心がだいぶ落ち着きました。</div>
<div>わたしにとって、日常は生命の営みそのものだったと改めて静かに優しく気が付かせてくださった本です。<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>心が動いたところも多々ありまして、時間をおいてまた読み直したい本です。</div>
<div>人生の時々で感じ取ることが変わりゆく物語のひとつかもしれません。</div>
<div></div>
<div>手元に置いておきたい本でもあり今後もしも文庫化されたなら嬉しいなと個人的に思いました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>最近、本を選ぶとき小説が再び選択肢に入るようになり個人的に嬉しいです。（近頃はエッセイ中心でした。）<br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>子供の頃は好きな小説家さんの本しか読まなかったのですが、最近は新しい作家さんを見つけたい気持ちで、エッセイや小説を手に取ったものから読んでいます。</div>
<div></div>
<div>本を読むことはわたしにはある程度体力と集中力、環境がいるので、読めるうちに読んでいきたいと思います。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>みなさまはなにか趣味はありますか。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>多趣味でもひとつ没頭できるものでも趣味ができるということ自体が、とても素敵なことだとわたしは感じます。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>趣味は生存競争や生存戦略とはまた別のサードプレイスのような安らぎがあります。</div>
<div>身を削ぎ落とすことから少し離れてただ趣味の海にたゆたうと自分自身の輪郭が浮かびあがるかもしれません。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>こうであってほしいから、こうだったんだと、息を吹き返す。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>みなさまにとっての趣味の世界が好きを源にしたものたちであふれていますように。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>では今日はこのあたりで。</div>
<div>花雨。でした。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]> 
    </content>
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            <name>花雨。</name>
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