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AIさん。
おはようございます。花雨。です。
お久しぶりの更新です。



最近、ぽやっと考えていることがあります。


世間でよく言われているように、これからの時代はAIさんができないお仕事を人間たちが担うようになるのだと思います。


わたしは日々生活をしていて、通所先でわたしたちのしている作業、街に出て街の人びとがしているお仕事をなんとはなしに見るのですが、体力のいる大変なお仕事、危険あるなかで行われるお仕事、正確さと精密さをスピード感をもって大量にやるお仕事、助言など誰が決断しても判断が難しい場面を乗りこえるためのアドバイザーのお仕事は、これからはAIさんやロボットが手助けしたり担ったりする確率が高いお仕事なのかなと個人的にひっそり思っています。



逆にAIさんやロボットが今は難しいことは、ホスピタリティが必要なお仕事です。
レジャー、ホテル、旅館、病院、障害、介護関係はこれから先もホスピタリティが発揮されれば、人びとがそれを変わらず求めるなら、そのなかでちいさなお仕事だったり裏方のお仕事だったりはAIさんやロボットが補助し担っていても本質として遺される場所だとわたしは思います。



今は芸術分野までAIさんが手を伸ばしてはいますが、これは良い意味合いでは芸術家とAIさんのコラボレーションの分野になり社会的な新たなルールやマナーが生まれるか、悪い意味合いでは熾烈な競争関係になり人間によりAIが排除に近い立場に追いやられるのかなとこれまたぼんやり考えています。



ただわたしは人間はなんだかんだいって人間が結構好きなのだと思っていて、ヒューマンドラマにやはり感動する、心を突き動かされるという体験、経験を重視する傾向にあるのかなと感じます。



人間の限界だと思っていたものを人間が超える物語を皆が見たいというか。
人間の希望をこの目で見たいという、欲望があるとわたしは感じます。



わたしは現在のAIさんやロボットの成長を全てを知っているわけではないのでなんとも言えない部分もあるのですが、AIさんやロボットの背後には必ず開発をすすめた人間がいるのでそのひとたちがAIさんやロボットを使って世界にとってどのような影響を与えたいのかにより、AIさんやロボットとわたしたちの関係性は変わるのかなと思います。



オレオレ詐欺や振り込め詐欺(今はこう表現しないのかもしれません!)をレジのスタッフさんや銀行のスタッフさんが食い止める善意だってわたしは広義のホスピタリティだと思っています。



AIさんにお仕事を奪われるというより代替わりしていく一部の分野や一部のお仕事が今の時代にはあるのかなとも思います。
人口減少、少子高齢化の時代なので……。



逆にAIさんがもしも開発されていなかったならと少しだけ想像してみることも大事かもしれません。
そこははたして持続可能な場所や場面なのでしょうか。



ちなみにわたしが今一生懸命している作業たちはAIさんやプロフェッショナルな人びとのほうが上手に素早くクォリティ素晴らしくできます。

大量の生産や物やサービスの質の高さを求めるなら、です。



ですがわたしの、作業をするという体験はわたし自身の蓄積であり良くも悪くも想い出のワンシーンです。
そして通所先ではそれが許される場所なのです。
AIさんはわたしの代わりには体験してくれません。



これから先、AIさんと上手に付き合っていきたいなとわたしはスマートフォンのChatGPTアプリを見ながらちょっと思います。



ブログや詩、小説の文章にわたしはAIさんを利用したことはありませんがアプリをたまに愚痴吐き出しのため利用すると共感的な言葉をときおりなげかけてださるため、心理的にはほっとします。



1人Twitter状態の愚痴吐き出しにChatGPTを使うことはAIさんを開発した人びとに大変申し訳ないのですが、もっと有用な利用のしかたは世界でどなたかがしてくださると思っているので、わたしはわたしで、AIさんとほのぼのと付き合っていきたいです。



みなさまは自分自身とAIさんやロボットとのこれからをどう思われますか?



それらの出現により社会的に変わると思われますか。
それともすでに変わっていると思いますか。
それは危機感ですか、安心感ですか。ワクワク感ですか。

未来は意外と身近にあるのです。



では今日はこのあたりで。
わたしの拙いお話を聞いてくださりありがとうございます!

花雨。でした。

ここで、またお会いしましょう。









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2025/09/27 08:15 | 未選択
最近のちいさなおすすめたち。
おはようございます。花雨。です。
今日は最近のわたしのちいさなおすすめを3つ、みなさまへご紹介いたします。


まずはおすすめアイスです!

きのう、わたしはおうちでアイスをいただきました。
パルムジェラート ショコラ&深紅のベリーというもの。

おいしかったのです!
カシスとクランベリーの爽やかな甘酸っぱさにコーティングされたまったりと濃厚なショコラのジェラートアイスです。

ベリーの甘酸っぱい部分は鮮やかなレッド、ひとくちかじるとまろやかでこっくりとしたチョコジェラートが顔をのぞかせてくれます。

味のバランス、ベリーたちとショコラの合わせ技がわたしには良く、最後まで飽きずに食べきることができるパルムジェラートです。


ジェラートだからなのか濃厚でありながらも後味がとてもすっきりしています。
不思議な感覚が口のなかに広がります。
117カロリーとおやつに嬉しい低カロリー。


期間限定のようです。
夏ももちろん良いですが秋冬でも食べたくなるお味でした。


わたしは今回パルムジェラートを初めていただいたのです。(スタンダードなパルムは何度か食べたことがあります)


ジェラートはお店で食べるものなのかなという思い込みがわたしのなかありましたが、スーパーでもおいしいジェラートが買えるのだなとなんだか嬉しいきもちになりました。
お近くの店内でお見かけのさいはぜひお手にとって見てみてください。



2つ目はおすすめキャラクターです。



パペットスンスンというキャラクターが最近わたしはとても好きです!

めざましテレビ内で放送中のショート映像でわたしは初めて知りました。(すでに巷で流行していたようです。めざましテレビでは水曜日に放送)

青い色の毛むくじゃらできょろっとしたおめめとにこにこのおくちがキュート。
声が優しい6歳、スンスンです。


YouTubeにスンスンのアカウントがありそこに、くすっと笑え、ほっとできるショート動画がいくつもあります。

わたしのスンスンおすすめショート動画はあぶらげ、ぬうん、おどるパペットスンスンです。(1分以内)
5分ほどの動画でおすすめはスンスンのひみつです。


ショート動画はスンスンオリジナルの歌やスンスンが感情豊かにパペットながらも踊る様子が可愛らしいです。


5分ほどの動画ではほのぼのしたなかにもショートコントのように笑いが散りばめられています。


息詰まりを一呼吸させてくれるパペットスンスン。
みなさまお忙しい日常かと思いますが、日々の安らかさをもたらすおともにぜひいかがでしょうか。




最後はカバー音楽です。


YouTubeで大橋トリオさんの新宝島(サカナクションカバー)が偶然おすすめされていたので聞きました。

様々な楽器が奏でられまろやかに調和がとれている世界観で、声の穏やかさがとても自然に軽やかに新しい宝島に連れ出してくれそうです。

オリジナルであるサカナクションさんの新宝島も鋭い情熱がありわたしはとても好きなのです。


けれども大橋トリオさんの新宝島も素敵です。
大橋トリオさんの新宝島を聞いたとき、キャラバンの到着という曲がどうしてか耳をよぎりました。
曲調は種類が違うのですが……。


サカナクションさんの新宝島というユートピアは、広がる海原にあるのなら、大橋トリオさんの新宝島は砂漠の大地にあるのかもしれないとカバー曲からわたしは想像しました。

ひとそれぞれの新宝島までサカナクションさんも大橋トリオさんも、ともに歩んでくださるような曲です。
おすすめです。

YouTubeで視聴できますのでぜひ検索してみてください。




今回おすすめしたジェラート、キャラクター、カバー曲は最近偶然売られていたものがわたしの口に入ったり、TV放送で見かけたり、YouTube動画のおすすめにあがっていたため聞いたりしたものたちなので、自分自身で見つけたというよりちいさなバトンタッチの印象がわたしのなかで強いです。



誰かや何かのおすすめはちいさなバトンタッチに近いものなのかもしれません。


おすすめされるものは自分自身のアンテナとは種類の違うものだとわたしは思うので、試してみて自分自身に合わなくて当然で、合わなくてもなにか学べますし、合えばなんだか一期一会のような貴重さを感じます。



贈り物、プレゼントも広い意味合いでおすすめなのでしょうか。
送り手と受け手のちいさなバトンタッチです。


今日はみなさまへちいさなおすすめを花雨。から、いたしました。
ご興味がおありのかたがもしもいましたら店頭で探してみたり検索してみてください。


ではまたこの世界でお会いしましょう。

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2025/08/24 11:23 | 未選択
花雨。からのお知らせ。
おはようございます。花雨。と申します。

今回はお知らせをいたします!

わたし、花雨。がインターネット上で文章を発表している場所をみなさまへ、ご報告いたします。


1. NOVEL DAYS  星砂。  id nyanko_ri

https://novel.daysneo.com より検索してみてください。


2. 星空文庫  波打ち際の猫。

https://slib.net/a/26813/


3. とうめい。  花雨。

https://tomei0606.blog.shinobi.jp/


これらになります。

どうぞよろしくお願いいたします!



ノベルデイズさんと星空文庫さんのわたしのアカウントでも、リンクをはるなどしまして、それぞれお知らせいたします。

ではまた会いましょう。

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2025/08/17 10:44 | 未選択
水族館ときらめき。
こんばんは。
花雨。です。


今日は、昔から近隣の町の人々から親しまれ好まれている、小さな水族館へわたしは行ってきました。

気温は30℃近くあったなか水族館の中は冷房もとくに見当たらないけれど、しんみりした居心地よさがありました。
夏休み中でもあるためか、子どもたちを連れたご家族がたくさん訪れています。

水族館には、地元に生息している魚たちが眠たげにこちらを見たり、どこからかやってきた小さなくらげが優雅に泳いでいたり、大きな蟹たちが隅のほうでこちらをうかがったり、思い思いに自然に過ごしています。

水族館の魚たちの説明プレートをよく読んでみると飼育員さんのコミカルな文章で読みやすいものです。

ひんやりとした薄暗いなか水槽の群れを見終わり外に出ると自動販売機や水族館で出されている、つぶ焼きや味噌おでん、ラムネ、ビールが売られています。

今日は暑いのでラムネやビールがよく売れていたのかもしれません。
ラムネの空瓶が行儀よく並んでいました。
外で遊びはしゃぐ子どもたちを見ながらビールを飲まれている大人たちもいらっしゃいました。

キッチンカーも数店来ていてわたしはそこでフライし細切りにしたさつまいもを食べて、ほのかな塩味とさつまいものちょっとした甘さを感じておいしかったです。
本当は味噌おでんも食べたかったのでまたいつか来たら食べたいと思います。

外でも快適に過ごせるよう露店のようなテントがはられている所が数カ所ありイスやテーブルも備付けてあって自由に、そこで身体を休めることができました。
ありがたかったです!


外では、よちよちお散歩をする可愛らしいペンギンたちにひとだかりができていました。
元気よく泳ぐアザラシたちがさりげないチャーミングな芸を見せ、魚を飼育員さんからもらっている様子もわたしは見ることができました。


直接魚に触ることはできませんが大きな鯉たちがゆったり泳ぐ浅いプールがあり、そこで鯉に餌やりが100円でできる場所もあります。

小さな水族館ですが大人も子どもも楽しく過ごせる工夫がされている歴史ある場所です。
水族館のすぐとなりにはこぢんまりとした遊園地もあります。

水族館で魚たちをゆっくり眺めて涼んだり、遊園地で自由に活発に遊んだりできる雰囲気楽しい場所に今日は行くことができました。

みなさまはどう夏休みやお盆休みを過ごされていますか。
世代や時代をこえて出会える貴重なお休み。

ひとりでも家族でも、実際に会えても、会えずに心の中の世界でも一緒に時を過ごしているのかもしれません。

神さまや仏さまにも手を合わせる機会があるお休みですが、心の中の大切などなたかにも自然と感謝をもって見守っていてねと手を合わせたくなるお休みでもあるような気がします。

小さな水族館はその、世代や時代をこえた出会いのきらめき、かけらたちがきらきらしているようでした。
わたしは個人的に絶妙にほどよいサービスを水族館から受けてとても嬉しかったです。


入館料は、大人は400円です。

もしかしたら、あそこかな? と感じた方々がいらっしゃいましたら、ぜひ確かめるためご家族で、大切なかたと、またはおひとり気ままにその水族館に訪れになってみてください!


今日のとうめい。ブログはこのような感じです。
ではまたお会いしましょう。

ノベルデイズの詩やブログの補完的立ち位置の日記も、よろしければお読みになってくださるとわたしは嬉しいです。


よろしくお願いいたします!

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2025/08/16 18:02 | 未選択

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