こんにちは。花雨。です。
今日はおうちの中で、ちょこまかふたたびです。
午前中、東京サラダボウルの続きを見たり休んだりしながら(7話まで視聴できました)、休んでいる間は母から頼まれた栗きんとんや厚めの卵焼きを作りました。
栗きんとんは手軽に作れるもので濾すなど難しい作業はカットされ、厚めの卵焼きは具材だけは少しだけ年末年始っぽくなったものです。
でもわたしは好きな味です。
栗きんとんの作り方。
さつまいもを4センチくらいずつカット、水から串がしっかり通るまで鍋で茹で、茹で上がったらザルに上げてお湯を切ります。
この間に市販の栗の蜜漬けから栗だけを取り出し2分の1にカットします。
蜜は捨てずのこしておきます。
茹で上がったさつまいもに包丁で切れ目を入れそこからどんどん皮をはがしていきます。
鍋に皮をはがしたさつまいもを入れて木べらであらくつぶします。
つぶされたさつまいもが入った鍋に栗の蜜を少しずつ垂らしながら弱火にかけ焦げないように気をつけながら木べらで練ります。
塩を少々ふりかけさらに練り、お好みの甘さと水分量(舌ざわり)になれば、最後カットしておいた栗を投入し、練り、完成です!
厚めの卵焼きの作り方。
小皿に多めのごま油を垂らしておき、おりたたんだキッチンペーパーに油をしみこませます。
卵を5、6個ボウルにわり、カニカマを4、5本割き、きざんだネギを卵液に入れめんつゆ小さじ1、本みりん小さじ2分の1、塩少々を卵液に投入しかき混ぜます。
卵焼き用のフライパンをよく熱し、ごま油をしみこませたキッチンペーパーを菜ばしでつかんでぬりひろげます。
あとは卵液を熱したフライパンにおたまでそそぎ、ふつうに卵焼きを厚めに作り完成です。
わたしはかなり厚めの1本にしてしまいちょっと失敗しましたが、(年末なのでそのほうがスペシャル感がでそうだと思ったのですがふつうにかたちが大変なことになりました)2本分でも厚めになると思います。
この厚め卵焼きは塩味に近いです。
わたしは料理が得意ではありませんがこんな感じで今日は午前中、料理を少しだけしました。
あとはトイレ掃除と自分の部屋の掃除機がけをして午前中のちょこまかは終わりました。
午後はブログを書いています。
今日は紅白の日でもありますね。
楽しみです。
起きていられないような予感がしたため録画したのですが生放送でTVでも見てみたいわたしです。
みなさまは年末のお供はなんですか。
人それぞれ落ち着くものと一緒にいられると幸せです。
来年のことは来年のご自身がなんとかしてくださいます。
みなさま。安らかに良いお年をおむかえくださいませ。
今日はこのあたりで。
ではまた会いましょう。
花雨。でした。
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こんばんは。花雨。です。
今、東京サラダボウルというドラマの再放送を録画して、4話まで視聴しています。
わたしは初見なのですが大変楽しく見ています。
ドラマのなか主人公の女性警察官はとてもおいしそうにさまざまな国々の料理(ゲテモノを含む)を食べるシーンがあるのですが、わたしはそれを見ていてとても気持ち良く、その女性警察官の懐の深さと自由さを感じます。
自分自身の枠外の事柄や事情も自らの腹におさめ進んでいくような、生きる強さがあるキャラクター性を表しているのかなと個人的に思います。
ドラマは物語の性質上、日本語だけではなく英語、中国語、ベトナム語など多種類の言語が飛び交います。
ドラマを視聴しながら、わたしはもしも自分の母国語が自分自身のこころの中でしか聞こえなかったとしたなら寂しくなるかもしれないと思い、それと同時にもしも自分の母国語だけしか聞こえない土地にいたとしたならそれは今の時代、果たして自然なことなのだろうか、とも考えました。
言葉違う、信仰が違う、文化が違う、歴史が違う、良きこと悪いことが違う、背景が異なる。
暗黙の了解や前提、しきたりはすでに自国だけのことではなく、世界が以前より遠くない現代は、多種多様な国々がサラダボウルみたいに隣り合ったり対角上にいたり、主役級になったり脇を固めたりそれでも共に生きることで、言葉はかかわりあいを生み、お互いの信仰を尊重をし、文化はさらに発展して、歴史から学び合い、良きこと悪いことの人類の共通点を探り出せるものかもしれません。
通じることのほうが実は自然ではないこと、ドラマを視聴していて改めて気がつかされました。
違うのに通じたとしたならそれは、お互いの背景へのお互いの努力のたまものだとわたしは感じます。
NHKドラマ 東京サラダボウル、おすすめです!
わたしはまだ4話まで視聴中ですが、これからどう物語が転がっていくのかわくわくします。
最終回まで走り抜きたいです。
ちなみに同じくNHKドラマ ひらやすみ。もおすすめです。(年末年始に再放送があるそう)
こちらは1話15分ほど。
若い大人たちのゆるやかまったり息抜きエモーショナルな青春ドラマとわたしは思っています。
ひらやすみ。は無事完走できました。
ひらやすみ。は邦画のような演出だなとも感じました。
とても落ち着いたリズムで日常を鮮やかに描いた秀逸なドラマで、面白かったです!
では今日はこのあたりで。
おやすみなさい。
また会いましょう。
おはようございます。花雨。です。
今日は午前中はコーヒーを飲みながら温かい部屋でゆっくり読書をしました。
最近なぜか午前中は貧血気味なのでずっと立っていたり歩き続けたりすると頭がぼんやりとしてしまいます。
以前に図書館で本を何冊か借りられたので重なる本から一冊手に取りました。
「移動そのもの」著者 井戸川 射子さんの本を読みました。
9つの物語の短編集です。
わたしなりの感想をのべます。
ひとつひとつ作品を読むたび文字に沈みこむゆるやかな目眩と心の湖にちいさな宝石のかけらをちゃぽんと届けられるような読後感をわたしは覚えました。
移動そのものというテーマで全体を見渡してみると面白いなと思う小説です。
こうであらねばといった枠組みから解き放たれた表現の自由さが小気味良いのです。
この小説を読むと、移動とはもっといろんな視野で語られて良いんじゃないかとほっと息吹き返すよう。
a→b、a↔bだけではなく縦横無尽に、円環だって、突き抜けて次の次元だって良いんじゃないか……と、想像力を刺激される物語集です。
本の表紙デザインもお洒落で短編集のイメージに合っていて素敵でした。
わたしがおすすめするならこんなかたに。
いつもは忙しく働き、たまたま3日くらいお休みが取れた心疲れた昔は本好きだった働く女性に。
ぜひ3日のうちの1日の数時間を本書を読む時間にあててほしいです。
脳をごちゃりとかきまわされて、そのうち忙しさのなかで忘れていた大切な物がひょっとして出てくるかもしれません。
おすすめです。
本を読むとはお金も時間も体力も(同じ姿勢)使いますが、他者の頭のなかの一部分をそっと借りられるとわたしは思うので、わたしはわたしの人生しか生きられないけれど、読書をすることでもしも、を丁寧に鍛えられるような気がします。
もしもとまさかは表裏一体なので、今現在はここに見当たらないけれど、どこかいつか出会うかもしれないと豊かに考えられれば読書は、わたしには意味があるような、なんだかわからぬものへと向き合えるような、そのようなきもちがします。
読書するたび言葉とは不思議だなとも感じます。
伝わることも伝わらないことも不思議です。
どうしてわたしたち人間は言葉を話したり書いたりするのでしょうか。
あやふやな感性と言葉の不完全さをわかっていて。
どうしてわたしたち人間は言葉を話したり書いたりするのでしょうか。
あやふやな感性と言葉の不完全さをわかっていて。
では、今日はこのあたりで。
花雨。でした。
また会いましょう。
おはようございます。
花雨。です。
わたしは早めの冬の長期休暇をとり、今日は朝からちょこまかと動いていました。
もちろん当社比です。
朝ごはんは梅ひじきを混ぜ込んで焼きのりを巻いたおにぎりで、それを食べてからちょこまかしました。
まず、お部屋の掃除機がけをして喚起をしました。
それから雪かきです。
こちらは天気があまりよろしくなく、ちいさな余震も続いているのであまり降り積もってはいないのですが、雪かきをさっとしました。
雪は比較的水分をふくんで重めです。
次に買わなければならなかったものを買いに外に出ました。
近くのスーパーで買い物をします。
外は今は晴空ですが、風が強くマイナス気温で寒いです。
スーパーに着くと、早い時間にもかかわらずお客さまがいらっしゃって楽しげな雰囲気です。
もちろん年末であっても働く人びとがスーパーにはいて、働く姿勢が元気のある人びとも通常どおりの人びともいらっしゃって、働くことにきっと自身の個人的な気分は関係は無いけれど、働く主体にとっては最適化された状態で働いていて、それがそれぞれ他者から見た働く姿へと現れているのだろうか……、とぼんやりとわたしは考えました。
当事者たちから見た最適化されているその働く状態を過度に動かすという役割は客側にはどれだけあるのだろうとも考えて、わたしはスーパーを後にしました。
帰宅してから、昨日買っておいた割引スポンジケーキをどうにかしたいなと思って、買い求めていた出来合いのホイップクリームやフルーツ缶詰で、わたしなりに一生懸命デコレーションしてみました。
ホイップクリームを綺麗に塗り広げる道具がそもそも無いため、クリームがところどころムラになったり剥げてしまったりしましたが、缶詰フルーツやカラフルチョコスプレーをふりかけてなんとかごまかしました。
誰かにプレゼントするわけでもないため、大丈夫だと言い聞かせてがんばってみました。
今日のお昼ご飯のときにいただきたいです!
おいしいでしょうか……。
(食べました! マーマレードやいちごジャムを下地にぬってからホイップクリームを塗り広げても良かったかもしれません。これはこれでおいしいのですが、ひと味足りないような感覚もするため)
午前中のうちに、YouTubeで星野源さんのMAD HOPE という曲を視聴して英語字幕を読んで、英単語アプリで調べ、日本語に訳したものを星空文庫さんのわたしのアカウントであげました。
今日は午前中にちょこまか動いたので午後から体調を見つつゆっくり過ごしたいです。
年末年始はみなさまどう過ごされますか。
稼ぎどきのお仕事のかたも大切な方々とまったり過ごされるかたも冷える季節ですので、体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。
わたしは紅白に好きなシンガーソングライターさんたちが出場するので今から楽しみです。
では花雨。でした。
また会いましょう。
