みなさまこんばんは。花雨。です。
今日はヘアカットをしに隣町まで電車で外出しました。
髪を切り終え、遅めのお昼ごはんを食べるためにあるお店に入ったのですが、そのなかで久しぶりにお会いした背中を見ました。
その背中はなにかを捨て去り、新しいなにかを得る背中でした。
わたしがお昼ごはんをいただいたお店はパン屋さんです。
外国人の観光客が多く訪れる立地にあります。
そのパン屋さんのおおもとは、知的や精神的な障がい者たちが就労支援を受けいろんなパンを工房で製造している会社です。
工房からパンが卸され、パン屋さんは外国人観光客や日本人観光客問わずにさまざまなパンを売っていて賑わっています。
これから書くことは全てわたしの個人的な気持ちになります。
そのパン屋さんが軌道にある程度のったら(まだ開店して数年なのです)、わたしは知的精神的問わずおおもとの会社で働く障がい者たちの新たな仕事の経験を積める場になるだろうと思っていました。
就労支援施設外ですが、施設外だからこそ一般的な社会により近い就労体験を通して経験を積める場所、そこからさらに地域で自立する第一歩を踏み出し暮らしてゆける、新しい扉を開ける場所になると感じていました。
今日見たそのお店は、小さなキッチンに3人が限界のスペースで、働いている店員の方々は英語が堪能で接客、裏手共に素晴らしいのです。
外国人の観光客の方々も日本人のご家族も楽しげにパンを買い求め召し上がっていました。
わたしはこの場所のどこに、知的や精神的な障がい者たちのこれからが存在する場所があるのだろうと少しさびしくなりました。
ですが外国人観光客たちや日本人観光客たちが快適にお過ごしになる綺麗で合理的な空間はもう、完成されているのです。
そのことに疑問を挟む余地はありません。
そしてもちろんさびしいことだけではありません。
そのお店のパンは美味しいからこそ売れ、売上はパン工房がある、おおもとの会社の運営や工賃を安定的に維持し、強力に助けていくのです。
わたしはこれらの仕組みをどなたが中心となってやり遂げたのかは事実としては知りません。
ただ、お昼ごはんを食べにそのパン屋さんに寄ろうとしたときに、見たさまざまな新しい光景は忘れられない皆の、夢の跡のようでした。
そのパン屋さんの店先でわたしが久しぶりに見た背中があります。
語るというよりなにかを捨て去り、新しいなにかを得る背中です。
夢ではない現実を前に、進み続けるということはそういったことなのかもしれません。
今日は夢の跡という、とうめい。をわたしは見つけました。
みなさまはどんなとうめい。を見つけられましたか。
ちなみにわたしはそのパン屋さんがある隣のブースで小さなマスコットキャラクターのキーホルダーをお土産に買いました。
夢の跡の守り神です!
ではみなさま、またここでお会いましょう。
花雨。でした。
今日はヘアカットをしに隣町まで電車で外出しました。
髪を切り終え、遅めのお昼ごはんを食べるためにあるお店に入ったのですが、そのなかで久しぶりにお会いした背中を見ました。
その背中はなにかを捨て去り、新しいなにかを得る背中でした。
わたしがお昼ごはんをいただいたお店はパン屋さんです。
外国人の観光客が多く訪れる立地にあります。
そのパン屋さんのおおもとは、知的や精神的な障がい者たちが就労支援を受けいろんなパンを工房で製造している会社です。
工房からパンが卸され、パン屋さんは外国人観光客や日本人観光客問わずにさまざまなパンを売っていて賑わっています。
これから書くことは全てわたしの個人的な気持ちになります。
そのパン屋さんが軌道にある程度のったら(まだ開店して数年なのです)、わたしは知的精神的問わずおおもとの会社で働く障がい者たちの新たな仕事の経験を積める場になるだろうと思っていました。
就労支援施設外ですが、施設外だからこそ一般的な社会により近い就労体験を通して経験を積める場所、そこからさらに地域で自立する第一歩を踏み出し暮らしてゆける、新しい扉を開ける場所になると感じていました。
今日見たそのお店は、小さなキッチンに3人が限界のスペースで、働いている店員の方々は英語が堪能で接客、裏手共に素晴らしいのです。
外国人の観光客の方々も日本人のご家族も楽しげにパンを買い求め召し上がっていました。
わたしはこの場所のどこに、知的や精神的な障がい者たちのこれからが存在する場所があるのだろうと少しさびしくなりました。
ですが外国人観光客たちや日本人観光客たちが快適にお過ごしになる綺麗で合理的な空間はもう、完成されているのです。
そのことに疑問を挟む余地はありません。
そしてもちろんさびしいことだけではありません。
そのお店のパンは美味しいからこそ売れ、売上はパン工房がある、おおもとの会社の運営や工賃を安定的に維持し、強力に助けていくのです。
わたしはこれらの仕組みをどなたが中心となってやり遂げたのかは事実としては知りません。
ただ、お昼ごはんを食べにそのパン屋さんに寄ろうとしたときに、見たさまざまな新しい光景は忘れられない皆の、夢の跡のようでした。
そのパン屋さんの店先でわたしが久しぶりに見た背中があります。
語るというよりなにかを捨て去り、新しいなにかを得る背中です。
夢ではない現実を前に、進み続けるということはそういったことなのかもしれません。
今日は夢の跡という、とうめい。をわたしは見つけました。
みなさまはどんなとうめい。を見つけられましたか。
ちなみにわたしはそのパン屋さんがある隣のブースで小さなマスコットキャラクターのキーホルダーをお土産に買いました。
夢の跡の守り神です!
ではみなさま、またここでお会いましょう。
花雨。でした。
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こんばんは。
花雨。です。
今日はめずらしく2回目の更新になります。
久しぶりに施設通所以外の外出ができましたのでお知らせします。
今日は午後から北海道の白老町にありますGelateria Mina Pieno というジェラートのお店に行ってきました。
初めて来店したお店です。
駐車場も6台以上は停められるほどの広さで、建物の外にジェラートが何種類か詰まってパックになった自動販売機がありました。
店内に入ると品の良い明るい挨拶と笑顔に迎えられ、券売機が目に入りました。
壁に見やすくジェラートのメニュー表と数字が表示してあり、券売機にもその数字がわかりやすく表示してあるので、欲しいジェラートメニューや飲みものを券売機でお買い求めしやすいちょっとした工夫がされているお店でした。(もしかしたら口頭でもジェラートは注文できるのかもしれませんがわたしは券売機利用です)
わたしが食べたものはガトーショコラとジェラートのケーキセットで700円です!
店内でも外のテラス席でもイートインできます。
店内は4人がけの席が3つほどあります。
わたしは店内奥の方のソファ席に座りました。
予備のジェラートスプーンやお水はセルフできちんとあります。
どなたかと一緒に来店してお互いのジェラートを試食し楽しむこともできそうです。
注文して数分で店員の方がケーキセットを届けてくださいました!
固めの濃厚なガトーショコラの上にチョコレートがマーブルになった
ジェラートがひとつのっていました。(乗せるジェラートはあらかじめ決められたもののようです)
ガトーショコラの隣に真っ白なふわふわしたクリームも添えられています。
ジェラートを食べてみてびっくりしました。
わたしは素材の味を活かした新鮮で美味しいジェラートは他のお店でもいただいたことがあるのですが、それに負けないほどガトーショコラに合う濃いめのチョコレート風味豊かなジェラートアイスです。
ジェラートだけいただいても美味しいのですが、実がぎっしりとつまったガトーショコラとシンプルでふわふわなクリームにも良く合うため一緒に食べます。
三位一体です……。
わたしにとってはジェラートはこういうものという思い込みがほどける新しい美味しさで嬉しかったです。
このジェラートのお店はホームページ、Instagramもなさっていて、ジェラートのお取り寄せも可能なようです。
お店の定休日は水曜日、OPEN10:00 CLOSE17:00 です。
店内のイートインスペースの雰囲気は過ごしやすく落ち着いていて、来店客が連なっていてもあまり気になる感覚はわたしはしませんでした。
お店が紹介された雑誌やMina Pienoさんのオリジナルグッズであるお子様が好きそうなえんぴつやメモ帳、ストラップなども置いてありました。
このお店は生活介護事業所 みらいえ さんの運営だそうで2023年から歩み出したお店。
店内のイートイン席から見えるガラス張りのスペースから一生懸命働く方々が見えました。
本来は今時期はカシス味のジェラートがおすすめなようだったので、わたしは今度来店の機会がありましたら、カシスも食べてみたいです!
今回はわたしにはめずらしくお店の紹介でした。
みなさま。
この暑さに立ち向かう身体を冷たいジェラートで元気づけてみると、また日々をがんばれるとわたしは思います。
白老町の Gelateria Mina Pieno というジェラートのお店が気になるかたはぜひ来店したり、ホームページやInstagramを検索してみてください!
ではまた会いましょう。
お元気で。
花雨。です。
今日はめずらしく2回目の更新になります。
久しぶりに施設通所以外の外出ができましたのでお知らせします。
今日は午後から北海道の白老町にありますGelateria Mina Pieno というジェラートのお店に行ってきました。
初めて来店したお店です。
駐車場も6台以上は停められるほどの広さで、建物の外にジェラートが何種類か詰まってパックになった自動販売機がありました。
店内に入ると品の良い明るい挨拶と笑顔に迎えられ、券売機が目に入りました。
壁に見やすくジェラートのメニュー表と数字が表示してあり、券売機にもその数字がわかりやすく表示してあるので、欲しいジェラートメニューや飲みものを券売機でお買い求めしやすいちょっとした工夫がされているお店でした。(もしかしたら口頭でもジェラートは注文できるのかもしれませんがわたしは券売機利用です)
わたしが食べたものはガトーショコラとジェラートのケーキセットで700円です!
店内でも外のテラス席でもイートインできます。
店内は4人がけの席が3つほどあります。
わたしは店内奥の方のソファ席に座りました。
予備のジェラートスプーンやお水はセルフできちんとあります。
どなたかと一緒に来店してお互いのジェラートを試食し楽しむこともできそうです。
注文して数分で店員の方がケーキセットを届けてくださいました!
固めの濃厚なガトーショコラの上にチョコレートがマーブルになった
ジェラートがひとつのっていました。(乗せるジェラートはあらかじめ決められたもののようです)
ガトーショコラの隣に真っ白なふわふわしたクリームも添えられています。
ジェラートを食べてみてびっくりしました。
わたしは素材の味を活かした新鮮で美味しいジェラートは他のお店でもいただいたことがあるのですが、それに負けないほどガトーショコラに合う濃いめのチョコレート風味豊かなジェラートアイスです。
ジェラートだけいただいても美味しいのですが、実がぎっしりとつまったガトーショコラとシンプルでふわふわなクリームにも良く合うため一緒に食べます。
三位一体です……。
わたしにとってはジェラートはこういうものという思い込みがほどける新しい美味しさで嬉しかったです。
このジェラートのお店はホームページ、Instagramもなさっていて、ジェラートのお取り寄せも可能なようです。
お店の定休日は水曜日、OPEN10:00 CLOSE17:00 です。
店内のイートインスペースの雰囲気は過ごしやすく落ち着いていて、来店客が連なっていてもあまり気になる感覚はわたしはしませんでした。
お店が紹介された雑誌やMina Pienoさんのオリジナルグッズであるお子様が好きそうなえんぴつやメモ帳、ストラップなども置いてありました。
このお店は生活介護事業所 みらいえ さんの運営だそうで2023年から歩み出したお店。
店内のイートイン席から見えるガラス張りのスペースから一生懸命働く方々が見えました。
本来は今時期はカシス味のジェラートがおすすめなようだったので、わたしは今度来店の機会がありましたら、カシスも食べてみたいです!
今回はわたしにはめずらしくお店の紹介でした。
みなさま。
この暑さに立ち向かう身体を冷たいジェラートで元気づけてみると、また日々をがんばれるとわたしは思います。
白老町の Gelateria Mina Pieno というジェラートのお店が気になるかたはぜひ来店したり、ホームページやInstagramを検索してみてください!
ではまた会いましょう。
お元気で。
おはようございます。
花雨。です。
こちらは蒸し暑いのですが、みなさまのそれぞれの場所ではどうですか?
暑い中お仕事や家事でお忙しいみなさまは本当にお疲れさまです。
水分補給と休憩を忘れず積極的におとりになってください。
熱中症に一度なってしまうと戻って来ることは大変です。
今日はわたしがよく視聴しているYouTubeのvlog、おこげちゃんねる。さんのことをお伝えしたいです!
わたしはYouTubeのおすすめから偶然知ることができ、ほっとするvlogチャンネルでみなさまにもおすすめです。
そのvlogチャンネルはおこげという名前のチャーミングな猫の何気ない自然な可愛らしい仕草を中心に、おこげと一緒に住んでいる方の手作りで美味しそうな彩りの食事風景、センス光る食器などが品良く映し出されています。
できることはこれからも真似をしてみたいと思います。
顔をうつむけるような日々の中でも、毎日を輝かせるきらきらとしたアイデアは存在しているものなのかもしれません。
損得や利害関係を超えたところというものは世界には確かにあり、人はなにから手助けされるものかわからないとわたしは思っています。
人は一人では生きていけないことは情報化進んだ現代でもなんら変わりなく、わたしはそのことに安堵します。
誰かの日常がわたしの生活を見えざる手のひらで手助けしてくださいます。
みなさまにはおすすめのYouTubeチャンネルや好きなテレビ番組、本や雑誌などはありますか?
もしもあれば大切になさってください。
では今日はこのあたりで。
みなさまにもとうめい。な何かが手助けしてくださりますように。
この世界でまたお会いしましょう。
花雨。です。
こちらは蒸し暑いのですが、みなさまのそれぞれの場所ではどうですか?
暑い中お仕事や家事でお忙しいみなさまは本当にお疲れさまです。
水分補給と休憩を忘れず積極的におとりになってください。
熱中症に一度なってしまうと戻って来ることは大変です。
今日はわたしがよく視聴しているYouTubeのvlog、おこげちゃんねる。さんのことをお伝えしたいです!
わたしはYouTubeのおすすめから偶然知ることができ、ほっとするvlogチャンネルでみなさまにもおすすめです。
そのvlogチャンネルはおこげという名前のチャーミングな猫の何気ない自然な可愛らしい仕草を中心に、おこげと一緒に住んでいる方の手作りで美味しそうな彩りの食事風景、センス光る食器などが品良く映し出されています。
猫と暮らす日常生活を落ち着いた音楽と親しみやすいテロップともに柔らかく表現していてわたしはよく見ています。
おこげという名前の猫は、猫らしい気ままな仕草で癒しを与えてくれます。
食器を含め豊かな食事風景は暮らしを少しずつ上向きにするようなちょっとした工夫やなにかを大切にしていく丁寧さのアイデアがつまっているような気がわたしにはしていて、視聴していてとても落ち着きます。
食器を含め豊かな食事風景は暮らしを少しずつ上向きにするようなちょっとした工夫やなにかを大切にしていく丁寧さのアイデアがつまっているような気がわたしにはしていて、視聴していてとても落ち着きます。
本当は朝ごはんを食べながら見たいのだけれどそうするとわたしは朝ごはんの方に集中してしまうので、なるべく飲みものを飲みながら、ショート映画のように見ています。
今日の朝ごはんはそのおこげちゃんねる。の中で映っていたごはんを真似てみました。
今日の朝ごはんはそのおこげちゃんねる。の中で映っていたごはんを真似てみました。
オリーブオイルとパセリ、おろしにんにくと粉チーズを混ぜ食パンにまんべんなく塗りトースターで焼きます。
わたしは仕上げに粗挽きコショウをプラスしました。
火を使わず作れシンプルな味付けで食欲があまり無いひとにもさっぱりと召し上がっていただけるような、夏向きの朝ごはんでした。
食パンではなく薄切りフランスパンなどで試してみてもおつまみとして美味しくいただけそうでした。
疲れているときほど、自分自身を赦したり日常を大切にすることをつい忘れてしまうわたしです。
だけれど、このチャンネル動画を見ていると生活を自分らしく楽しくする丁寧さの必要性を学んでいます。
食パンではなく薄切りフランスパンなどで試してみてもおつまみとして美味しくいただけそうでした。
疲れているときほど、自分自身を赦したり日常を大切にすることをつい忘れてしまうわたしです。
だけれど、このチャンネル動画を見ていると生活を自分らしく楽しくする丁寧さの必要性を学んでいます。
わたしは不器用なため生活に落とし込み真似できることは少ないけれど、視聴することでちょっとした工夫やヒントを教えていただいている日々です。
小旅行の様子も映し出されていて出不精なわたしでもいろんな景色が少しおすそ分けされているような気分になれて、わたしはそこも個人的には嬉しいのです。
できることはこれからも真似をしてみたいと思います。
顔をうつむけるような日々の中でも、毎日を輝かせるきらきらとしたアイデアは存在しているものなのかもしれません。
損得や利害関係を超えたところというものは世界には確かにあり、人はなにから手助けされるものかわからないとわたしは思っています。
人は一人では生きていけないことは情報化進んだ現代でもなんら変わりなく、わたしはそのことに安堵します。
誰かの日常がわたしの生活を見えざる手のひらで手助けしてくださいます。
みなさまにはおすすめのYouTubeチャンネルや好きなテレビ番組、本や雑誌などはありますか?
もしもあれば大切になさってください。
では今日はこのあたりで。
みなさまにもとうめい。な何かが手助けしてくださりますように。
この世界でまたお会いしましょう。
おはようございます。
花雨。と申します。
七夕も過ぎましたね。
そろそろ夏祭り盛んな季節です。
みなさまの町では地域のお祭りはありますか?
わたしの町や隣町でもちらほらイベントがあります。
わたしは出不精なのであまりイベントに出会うことはありませんが、みんなが楽しげなお祭りの雰囲気は好きです。
わたしは今日の朝ごはんは焼きそばパンです!
私にとっては焼きそばといえば楽しいお祭りの味です。
ですが、焼きそばパンはひとにより懐かしい学生の味かもしれません。
もしくは働き盛りで時間が無くて飲み込んだちょっと哀しい味を思い出すものかもしれません。
思い出は人それぞれ、良いも悪いも経験値をあらわしているものなのかもしれないです。
この朝ごはんに食べた焼きそばパンは、手作りコッペパンに焼きそばとトッピングをつめたもので、わたしの通所している(わたしは持病がいくつかあるためアルバイト一歩手前くらいの場所でずっと働いているのです!)施設のパン工房で作られた、コッペパンサンドシリーズのひとつです。
1個で満足してしまうボリューム感があるこのコッペパンサンドシリーズは、はさむ具材によりいくつか種類はあるのですが、物価高のこの時代に300円以下でお買い上げいただけ、施設のパン工房でパン生地から手作り、施設内の小さなキッチンスペースでわたしのような持病ある人々が一生懸命働き作られたものです。
コッペパンサンドシリーズは朝ごはんやお昼ごはんにちょうどよくレンジやトースターで数分温め直したりするとさらにおいしくいただけるので、わたしはコーヒーやカフェオレとともにいつも温め直してもぐもぐお腹いっぱい食べます。
わたしは持病が酷くなると脂質が高いものや食物繊維が強過ぎるものは食べられなくなってしまいます。
ですからコッペパンサンドをもぐもぐしているときは持病が安定していて不自由なく食べられる安心もこころの栄養として身体に染み込んでいます。
コッペパンサンドシリーズも新商品が出たようでわたしはまだいただけてはいないのですが、いつかチャンスをうかがって食べたいです!
その新商品はいつものボリューム感があるコッペパンサンドというより、ミニコッペパン2つにそれぞれ違う具材がはさまっていて、お味の違いが楽しめたり誰かとシェアしたり、このミニコッペパン2つとなにか野菜など副菜を栄養面を考えプラスしたり、お買い上げいただいたご自身でカスタマイズできそうなわくわくするような新商品でした。
他のコッペパンサンドシリーズは温め直すとさらにおいしいのですが、このミニコッペパンサンドは常温そのままでもさっと食べられそうな具材で忙しいランチの時間に良いのかもしれないとわたしは思いました。
コンビニでもスーパーでも新商品はドキドキするわたしです。
過去は捉え方しだいでいかようにも変化することが人間が生きていく上で素晴らしくもあり少し、もの悲しくもある一面だとわたしは思います。
人々は今、現在も現実社会を確かに生きているのです。
ですが実は捉え方という観念の世界も、人間は同じく生きているのかもしれません。
そして観念は人々の数だけ存在しそれぞれ影響を与え合い、良いものはいったん消えるように見えてもまたどこかで誰かに見つけられることを待っているとわたしは思うのです。
なぜそれを当時せざるをえなかったのか、なぜそれを今、したかったのか、人々の強い想いは遺るような気がします。
今日は焼きそばパンのお話をしました。
みなさまにとって焼きそばパンはどのような思い出がありますか。
焼きそばパンではなくてもなにか思い出の品はありますか。
当時の思い出と今の自分の捉え方の違いや、または同じく通じるものなどあれば、それぞれ大切にしていきたいことです。
過去を否定して進むことができる人々もいれば過去を受け入れて進む人々もいます。
人間はいろんな人生観がありますし、今ある人生観がこの人生の全てではなく生きている限りブラッシュアップされていくものかなとわたしは思うのです。
長く生きていると良いことはそういったこともあるのかもしれません。
では、またこの世界で会いましょう。
みなさまの目に透明なものが映りますよう。
花雨。と申します。
七夕も過ぎましたね。
そろそろ夏祭り盛んな季節です。
みなさまの町では地域のお祭りはありますか?
わたしの町や隣町でもちらほらイベントがあります。
わたしは出不精なのであまりイベントに出会うことはありませんが、みんなが楽しげなお祭りの雰囲気は好きです。
わたしは今日の朝ごはんは焼きそばパンです!
私にとっては焼きそばといえば楽しいお祭りの味です。
ですが、焼きそばパンはひとにより懐かしい学生の味かもしれません。
もしくは働き盛りで時間が無くて飲み込んだちょっと哀しい味を思い出すものかもしれません。
思い出は人それぞれ、良いも悪いも経験値をあらわしているものなのかもしれないです。
この朝ごはんに食べた焼きそばパンは、手作りコッペパンに焼きそばとトッピングをつめたもので、わたしの通所している(わたしは持病がいくつかあるためアルバイト一歩手前くらいの場所でずっと働いているのです!)施設のパン工房で作られた、コッペパンサンドシリーズのひとつです。
1個で満足してしまうボリューム感があるこのコッペパンサンドシリーズは、はさむ具材によりいくつか種類はあるのですが、物価高のこの時代に300円以下でお買い上げいただけ、施設のパン工房でパン生地から手作り、施設内の小さなキッチンスペースでわたしのような持病ある人々が一生懸命働き作られたものです。
コッペパンサンドシリーズは朝ごはんやお昼ごはんにちょうどよくレンジやトースターで数分温め直したりするとさらにおいしくいただけるので、わたしはコーヒーやカフェオレとともにいつも温め直してもぐもぐお腹いっぱい食べます。
わたしは持病が酷くなると脂質が高いものや食物繊維が強過ぎるものは食べられなくなってしまいます。
ですからコッペパンサンドをもぐもぐしているときは持病が安定していて不自由なく食べられる安心もこころの栄養として身体に染み込んでいます。
コッペパンサンドシリーズも新商品が出たようでわたしはまだいただけてはいないのですが、いつかチャンスをうかがって食べたいです!
その新商品はいつものボリューム感があるコッペパンサンドというより、ミニコッペパン2つにそれぞれ違う具材がはさまっていて、お味の違いが楽しめたり誰かとシェアしたり、このミニコッペパン2つとなにか野菜など副菜を栄養面を考えプラスしたり、お買い上げいただいたご自身でカスタマイズできそうなわくわくするような新商品でした。
他のコッペパンサンドシリーズは温め直すとさらにおいしいのですが、このミニコッペパンサンドは常温そのままでもさっと食べられそうな具材で忙しいランチの時間に良いのかもしれないとわたしは思いました。
コンビニでもスーパーでも新商品はドキドキするわたしです。
過去は捉え方しだいでいかようにも変化することが人間が生きていく上で素晴らしくもあり少し、もの悲しくもある一面だとわたしは思います。
人々は今、現在も現実社会を確かに生きているのです。
ですが実は捉え方という観念の世界も、人間は同じく生きているのかもしれません。
そして観念は人々の数だけ存在しそれぞれ影響を与え合い、良いものはいったん消えるように見えてもまたどこかで誰かに見つけられることを待っているとわたしは思うのです。
なぜそれを当時せざるをえなかったのか、なぜそれを今、したかったのか、人々の強い想いは遺るような気がします。
今日は焼きそばパンのお話をしました。
みなさまにとって焼きそばパンはどのような思い出がありますか。
焼きそばパンではなくてもなにか思い出の品はありますか。
当時の思い出と今の自分の捉え方の違いや、または同じく通じるものなどあれば、それぞれ大切にしていきたいことです。
過去を否定して進むことができる人々もいれば過去を受け入れて進む人々もいます。
人間はいろんな人生観がありますし、今ある人生観がこの人生の全てではなく生きている限りブラッシュアップされていくものかなとわたしは思うのです。
長く生きていると良いことはそういったこともあるのかもしれません。
では、またこの世界で会いましょう。
みなさまの目に透明なものが映りますよう。
